今回は、

 

importantとimportanceの違いについて、

また、それぞれの使い方、使い分け

 

について勉強していきましょう!

 

important

 

importantは、「大切な、重要な」

といった意味で、形容詞という品詞に分類されます。

 

形容詞は、ものの性質や特徴、感情を表す品詞で、

言い切りの形が大体、「イ」や「ナ」で終わります。

 

例えば、「悲しい」「軽い」「青い」「いろいろな」

このようなものは全て形容詞になります。

 

 

importance

 

importanceは、「重要性、大切さ」

と言う意味で、名詞という品詞に分類されます。

 

名詞とは、人やもの、場所など、

物事の名称をあらわす品詞です。

 

例えば、「日本」「机」「鉛筆」

このようなものは全て名詞になります。

 

 

importantとimportanceの使い分け

 

これはわかりやすく日本語で考えてみましょう。

 

例えば、「大切なこと」とは言っても、

「大切さこと」とは言わないですよね。

 

逆に、「英語の重要性」とは言っても、

「英語の大切な」とは言わないですよね。

 

これをただ、英語に置き換えれば、

二つの違いを理解することができます。

 

それでは早速、下の日本語を英語に置き換えてみましょう。

 

Q.「大切なこと」

 

分かりましたか??

正解は、

「important things」

もしくは、

「an important thing」

になります!

 

 

 

 

まとめ

 

他にも形容詞や名詞において大事なことは

たくさんあります。

もし興味を持っていただけたり、

もっと学びたいと思っていただけたら、

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