今回は、

 

be動詞と一般動詞の違いについて、

また、それぞれの使い方、使い分け

 

について勉強していきましょう!

 

 

be動詞の意味

 

最初に、be動詞は「です」って意味だと

勘違いして覚えている人が多いですが、

結論から言うと、be動詞は数学の「=」と同じです。

 

例えば、「あなたは優しいです」と英語で言いたいとします。

この時の考え方は、

①”あなた=優しい”が成り立つ

②と言うことは、be動詞を使うんだ

 

といった感じです!

 

 

be動詞の文章の作り方

 

では早速、「あなたは優しい」と言う日本文を

英文にしてみましょう。

 

基本的に英語は、最初に主語が来て、

その後動詞がきますので、

主語である「あなた」を先頭に置き、

その後、動詞のbe動詞を置くと、

 

You are

 

となります。

あとは、あなたと「=」の関係になっているものを

be動詞の後に置くだけなので、

 

You are kind.

 

上記のような文章になります!

 

 

一般動詞とは

 

一般動詞に関しては、

be動詞ではない動詞全て

と思っておけば大丈夫です!

 

例えば、playやread、swimなど数え切れないほど存在します。

 

 

一般動詞の文章の作り方

 

これも早速、文章を作ってみましょう!

今回は、

 

「私は野球をします」

 

この文章を英語に変えてみましょう。

 

be動詞の説明でもお伝えしましたが、

英語は主語が最初に来て、その後動詞がきますので、

 

①私は
②します
③野球を

の順番になります。

よって、

 

I play baseball.

 

となります。

 

 

まとめ

 

他にもbe動詞や一般動詞において大事なことは

たくさんあります。

もし興味を持ってくれたり、

もっと学びたいと思ってくれたら、

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